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神戸製鋼所
溶接材料拠点、オランダで20周年

2015年5月29日、30日の両日に亘って、オランダ南東部リンブルグ(Limburg)州ヘールレン(Heerlen)市で、神戸製鋼所(本社=神戸市中央区/東京都品川区)のオランダ生産拠点コベルコ・ウェルディング・オブ・ヨーロッパ(Kobelco Welding of Europe B.V.=KWE)が、国や州の関係者、ウェーカース(F.Weekers)ヘールレン市長など多くのゲスト、 日本本社から輿石房樹常務取締役を迎えて記念式典を開催。また100名超の全従業員とその家族も招いて、20周年を祝った。

 KWEは1994年、ステンレス鋼用フラックス入りワイヤの生産で操業開始。神戸製鋼所の
8 0 年におよぶ溶接材料事業の経験を活かし、幅広い製品群は炭素鋼からステレス鋼、高合金まで網羅している。日本で生産されているフラックス入りワイヤ以外の商品も扱っている。KOBELCOブランドの溶接材料は、世界中で、造船、海洋構造物、建設はじめ多くの分野で使用されている。

 渡邉博久KWE社長は、「ここ数年には課題もあったが、力を合わせて乗り越えてきて、今やこのオランダ拠点を基盤に欧州事業が拡大している。次の20年、またその先も、成長を続ける姿を楽しみにしよう」と感謝と決意を語った。

左から:輿石常務取締役、渡邊KWE 社長、ウェーカース市長

 

(2015/05)
Source: KWE
http://www.kobelcowelding.nl/