2012...

2011...

東京ゲームショウ2014にオランダ・ブース出展

「Gameは変わる、遊びを変える。」をテーマに幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2014は、9月18日から22日までの会期中、総来場者数は歴代2位の25万1, 832人、32ヵ国から過去最多の421(うち海外202)企業・団体が出展。オランダ大使館は、ゲーム産業のクラスター、アムステルダムとユトレヒト地域の企業誘致局、日本に拠点を置くHTML5モバイルゲーム・ディストリビュートの先駆者BoosterMedia社と共同で「オランダ・ゲーム・フロント」ブースを出展して、オランダ・ゲーム業界の最新情報を発信した。

 
 また、独自に出展のExcamedia社が開発した、娯楽性と教育性を備えたゲーム「A C lumsy A dventure」には長蛇の列ができ、さらに、Critical Bit、two tribes、doubledutchgamesといったインディース・ゲーム・ディベロッパーも参加しており、オランダ発のゲームは多数の参加日本企業、一般来場者の興味を惹いていた。

 19日のスポンサーシップ・セッションでは、オランダ経済省企業誘致局のハンス・カイパース駐日代表が「オランダのゲーム産業と産学官連携」について講演。オランダでは補助金ベースの国家プロジェクトとして「産学官」が連携して、研究開発、中小企業支援、ベンチャー育成など多目的なゲーム産業振興に取り組んでいる。また、娯楽ゲームが中心の日本とは異なり、オランダでは医療研修や災害対策、マネジメントなどゲーム性を持ちながら能力技術の取得ができるシリアスゲームの開発が全体の半数以上を占めているのが特徴であるなど、オランダ・ゲーム産業を紹介した。

(2014/09)
Source: TGS http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2014/
NFIA http://www.nfia-japan.com/