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KLMオランダ航空、福岡に定期便就航― 2013年4月から週3便

既に好調で増便も視野

KLMオランダ航空は去る4月4日、新たに福岡/アムステルダム線を就航した。これによりKLMオランダ航空は、ヨーロッパと福岡を直行便で結ぶ、初のエアラインとなった。

福岡は、九州地方の経済の中心で、日本で4 番目に大きなヨーロッパ渡航マーケットを有しており、東京、大阪に続いて日本で3番目の就航地となった。日本に新たな就航都市が加わることで、今後日本とオランダの経済交流は一層発展し、強化されると見込まれている。

「アムステルダム国際空港スキポールのハブ機能を活用することで、日本のお客様にとって、アムステルダムのみならずヨーロッパの70を超える都市へのアクセスが便利になり、現在のフライトタイムでは同日乗り継ぎも可能になりますし、就航地が増えることでKLMオランダ航空のネットワークがますます強化されます」と、KLMオランダ航空運航部門最高責任者ピーター・エルバース氏は、同日、福岡空港で開催された就航セレモニーと記
者会見で、「年間8万人のお客様に利用していただける見込み。将来的には毎日の運航をめざしたい」と意気込みを語った。
 
これにより、KLMオランダ航空は成田/アムステルダム間を週11便、関空/アムステルダム間を週7便、福岡/アムステルダム間を週3便の、計21便で日本とオランダを結ぶ。これに、エールフランス・KLMグループとして、エールフランス航空の成田発21便、羽田発7便、関空発7便を合わせると、週に計53便で、日本とヨーロッパを結んでいる。

 

■ 福岡/アムステルダム
 KL870 10時25分発 15時10分着 (月、木、土)
■ アムステルダム/福岡
 KL869 14時45分発 (翌日)08時20分着 (水、金、日)

 

(2013.04)
http://www.klm.com/travel/jp_ja/index.htm