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50年の節目を迎える日本企業のオランダ進出

オランダに拠点を置く日本企業は約450社(オランダ商業記による日本企業数では700社超)を数える。1979年のオランダ経済省企業誘致局(NFI A)駐日代表部の開設に先立つ
1960年代にすでに欧州進出をはじめた日本企業。市場内での供給拠点確保のニーズが高まり、現地生産、欧州物流センターが急増して、70年代80年代と本格化した。

バブル崩壊やリーマンショックなど経済危機や景気動向の大波を受けながらも、欧州市場の重要性から、オランダへの日本企業進出は堅調に推移している。

最も早くオランダに進出したのは、1963年の三菱東京UFJ銀行で、当時東京銀行として駐在員事務所(1972年に現地法人化)を開設した。続いて1964年進出のYKKである。YKKにとっては初の海外生産拠点であり、オランダにとっても初の日本企業の工場進出であった。続いて、1968年進出のブラザー、ヤマハも、まもなく50周年を迎える。

去る7月4日アムステルダムでは、オランダ王室コンスタンティン王子のローレンティン妃、アムステルダム市長ファンデルラーン氏、長嶺駐オランダ大使ら来賓やゲスト350人超を迎えて、オランダ三菱東京UFJ 銀行の設立50周年記念式典が盛大に行われた。

(2013.07)
Source : NFIA-Japan

(2013.07)
Source:Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ(Holland)N.V.
http://www.nl.bk.mufg.jp/