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「欧州随一の物流ハブ:オランダ・アムステルダム国際空港スキポール」セミナーを福岡にて開催

KLMオランダ航空の福岡−アムステルダム線の直行便就航にあわせ、4月10日(水)、福岡でオランダにおけるトップセクターとしての物流関連セミナー「オランダ・アムステルダム国際空港スキポール」セミナーを開催した。

ウォルス総領事の開会挨拶で始まったセミナー。オランダ経済省企業誘致局のハンス・カイパース駐日代表に続いて、スキポール空港貨物営業部長サスキア・ ファン・ペルト氏、オランダ先進物流機構 際渉外担当部長 リースベス・スタップス氏、エールフランス航空/KLMオランダ航空 インダストリーアカウントマネージャーの市川智之氏がオランダの物流に関する様々な特徴についてプレゼンテーションを行った。 

スピーカーらは、スキポール空港・ロッテルダム港の施設、税関施設、ペーパーレスの環境、スマート・ロジスティクス、福岡からのフライトでオランダ、スキポール空港を活用する理由といったオランダの優れた物流の特徴を具体的に説明した。

最後に、エールフランス航空/KLMオランダ航空の日本・韓国地区ジェネラルマネージャーであるニコラ・セニャ氏の挨拶で閉会となった。

KLMオランダ航空は、生鮮品からハイテク商品にいたる様々な物資を欧州に、また欧州から福岡へと輸送する。福岡から積まれた物資は欧州の多くの地域に同日、届けることができる。

60名超のセミナーの参加者は、輸出業者、運送業者/運搬業者、生産者、地方政府関係者、港及び福岡空港関係者など。 また、セミナーの様子は、NHKテレビにより放映された。

 

Source: NFIA News
(2013/04)