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タキイ種苗株式会社
オランダ・バイオテクノロジー社に資本参加

世界で最も古い種子会社のひとつで、創立1835年のタキイ種苗株式会社(本社= 京都市)は、バイオシード社(Bio Seeds B.V.)の株式を20%取得することで、その100%子会社で、オランダ東部ワーヘニンゲン(Wageningen)市にあるバイオテクノロジー会社、キージーン(Keygene N.V.)の株主5社の内の一つになることに合意した。

キージーンは、農業、食品業界における育種と遺伝子診断のためのDNAの分析技術を開発し、適用している研究開発会社で、今回の提携は、遺伝子組み換えに関するものでなく、彼らの持つDNAマーカー技術を利用し品種の研究開発のスピードアップをはかることを目的としている。

タキイは、キージーンが過去に取得した全ての技術とその結果を利用できることになり、キージーンで、他の株主との共同プロジェクトに参加し、育種プログラムの推進を目指す。

http://www.takii.co.jp
http://www.keygene.com

掲載日:2005/5


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