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大阪府を中心とする近畿地域とオランダ・フードバレーとの食品産業交流
ジェトロの19年度地域間交流支援事業(RIT)に採択

オランダ東部ヘルダーランド州のワーヘニンゲン(Wageningen)市は、ワーヘニンゲン大学を中心に、オランダ政府と食品業界が共同で発足させた食品栄養学先端研究所(Top Institute Food and Nutrition=TIFN)をはじめ、産学官の研究開発機関が集積する、世界有数、欧州トップクラスのアグリフードクラスター、「フードバレー(Food Valley)」を形成している。

近畿バイオインダストリー振興会議、大阪府を中心に、産学官連携で食関連クラスター形成をめざしている近畿地域は、オランダ・フードバレーとの間で、機能性食品の分野を中心に共同研究体制の構築、企業間交流をとおして新たな食品関連のビジネス創出を求める産業交流を進める。

近畿地域はこの交流について、ジェトロの行う地域間交流支援事業(Regional Industry Tie-Up Program=RIT)に応募し、このほど平成19年度の支援事業案件として採択された。

ジェトロの地域間交流支援事業に関する詳しい情報は下記をご参照ください。

http://www.jetro.go.jp/news/releases/20070424739-news/

掲載日:2007/7


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