エンプラス
販売子会社設立
エンジニアリング・プラスチックの大手メーカー、株式会社エンプラス(本社=埼玉県川口市)は、このほど、アムステルダム国際空港スキポール(Schiphol)至近のホーフトドルプ(Hoofddorp)市に、同社100%出資の販売子会社「Enplas
(Europe) B.V.」を設立、10月から業務を開始する。
同社は2002年7月に支店を開設、情報収集などマーケティング活動を行っていたが、市場の拡大、とくに光学関連市場の急速な拡大を受けて、より迅速な対応と事業拡大を図るため、現地法人化するもの。資本金は50万ユーロ(約6,800万円)。
同社の製品は、精密な金型設計と成形加工技術から生み出されるもので、自動車、半導体、OA、液晶、光学関連など、さまざまな分野のハイテク部品として広く使われている。とくに欧州市場では、自動車関連、光学関連が活発で、今回の子会社設立により、一層の販売増が見込まれている。
www.enplas.co.jp
出所:産業投資ニュース 76号/2003.8.26
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