スキポール国際空港、さらに拡張へ
アムステルダムのスキポール国際空港は、今後6年間で13億6,000万ユーロを投じて大幅な拡張を行うことになった。この拡張工事によって、年間乗客乗降能力は、現在の3,900万人から5,500万人へと大幅に増強される。
おもな拡張工事は、第5滑走路と搭乗橋2基を新設することと、第3出発ゲートの規模を2倍に拡大することで、とくに新設される搭乗橋のうちの1基は完成までに就航する予定の新型「スーパー・ジャンボ」に対応したものとなる予定。もう1基は、空港の前を通っている高速道路をはさんで建設される予定で、軽軌条によってターミナルビルと連絡することになっている。
拡張工事が完成すると、スキポール国際空港は総ゲート数が112に拡張され、年間55万発着が可能となる。
出所:Amsterdam Newsletter 2000.12
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