ウィレム・アレキサンダー国王およびマキシマ王妃両陛下
国賓訪日 ― 2014年10月28日〜31日

2013年4月30日の即位式。そのご即位以来、国内12州すべてを訪問され、各地で熱烈な祝意と歓迎を受けたウィレム・アレキサンダー国王陛下(His Majesty King Willem-Alexander)、マキシマ王妃陛下(Her Majesty Queen Máxima)。このたび、欧州外の最初の公式訪問先に日本を選ばれ、10月28日から31日の4日間、国賓として滞在される。

 皇太子時代には、平成天皇即位の礼、長野オリンピック、愛・地球博オランダナショナルデー、国連「水と衛生に関する諮問委員会」などで何度も訪日されているが、オランダ国王の国賓訪日としては、1991年のベアトリクス女王陛下(この時、皇太子として同行)以来となる。 滞在中、天皇皇后両陛下と会見、宮中晩餐会が催され、また安倍晋三内閣総理大臣との懇談、夕食会が予定されている。

国王王妃両陛下の来日により、オランダと日本との友好親善関係がさらに深まると期待
されている。

 

(2014/10)
Source: Ministry of Foreign Affairs
http://www.koninklijkhuis.nl/